礼は武人特有の徳として賞賛されていたらしい。BuSHIDOの
第六章ー礼儀ーの始めには
「誠の礼儀とは、他人の感情を察する同情的な思いが現れた物」
(かー、納得!)
「礼儀の最高の形はほとんど愛にに近い」
(そいつはスゲーや!!))
と書かれている。また外国の人は日本人の礼儀にとても感動するらしい。
(私的武士論解釈0:つまり日本人以外は礼儀に力を入れてない)
しかしながら、たかく賞賛されすぎたために偽者が生まれてし
まったらしい。
余りにも賞賛されすぎて、社会の必須条件にまでなった”礼”は
頭の下げ方、歩き方、座り方、茶の飲み方すら礼式まで高められたと
も書いて有る。
まあ、新渡戸さんに言われなくれも、形だけの礼は見てて空しいし、敬意を
感じないからホント馬鹿らしいね。大事なのは相手に対する敬意だね。
(私的武士論解釈1:つまり武士は相手に敬意は払っていた)
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